2006年07月

2006年07月24日

毎日雨でも晴れでもないいや~な天気が続く東京。明らかにこの天気を喜んでいるヤツが一人いる。

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フィギーは多湿を好む種類なので毎日絶好調音符 一日中フィギーの泣き声が聞こえる。あと4日で帰国してから一ヶ月になる。衰弱して成田に到着したのがうそのように元気になった。明日はいよいよお引越し。この8年間で明日が6度目の引越しだ。私たち家族の都合でキミも引越しばかりの人生(亀生?)だよね。またフィギーの大嫌いな車に揺られることになるけど、今度は時間も短いし大丈夫かな?

at 11:18│コメント(6)

2006年07月23日

もうすこしで帰国してから一ヶ月が経つ。新居には毎日通いながら住環境を整えている。期限付きの借家にはルールがいっぱいだ。まず禁止項目の一つ目にはデカい字で【ペット厳禁】と書かれている。ペットの例として、犬、猫、ウサギ、珍獣、鳥、ワニ、トカゲ、猛獣など・・と書かれている。ぎりぎりカメは入っていないようだがけっこうヤバい。

日本は私たち家族にとってまだまだ外国だ。毎日一度は「え!?そうなの?」ってことにでくわす。今のところごみ処理が一番私を悩ませる。アメリカでは粗大ごみはたとえ大型のベッドでも指定日に家の前にぽん、と置いておくと役場の人が持って行ってくれた。日本では30cm以上で有料!?ごみを捨てるのにお金がかかるなんて何だか信じられない。賃貸物件のペット条項もしかり、だ。ペットと言えば犬、猫(まれにウサギ)以外はなんでもOKだったのが、日本では細かく決められている。中には「犬はOKだが、ミニチュアダックスは厳禁」なんてのもあった。

日本であと何年生活するのだろうか。こんな私たちが日常生活の全てが普通だと思えるくらい順応するのだろうか。摩訶不思議な国、ニッポン国旗

at 22:06│コメント(4)

2006年07月16日

書店で陸がメ飼育の本を読みあさった。お世話の箇所に必ず「カメのトイレのしつけはできません。」と書いてある。

義理の両親と電話で話して驚いた。フィギーのトイレのしつけに成功したらしい。決まった時間に紙を敷くとうんちをするようになったみたい。この習慣は数日続いていると言う。これをしつけというのかどうかはわからないが明らかにトレーニングされている。フィギーも私たちと離れてちょっとはものわかりの良いカメになっているのだろうか・・・。義理の両親はこれまでにも動物をたくさん飼ってきた人たちだ。どうやらカメの気持ちもわかっているようだ。そんなあたたかい人たちに預かってもらうことができて、私もフィギーも幸せだと思う。夫の動物好きもきっとこの家庭で育ったからだと改めて思う。夫の姉も獣医だ。もちろん爬虫類も診ることができる。



at 19:11│コメント(26)

2006年07月15日

18年前までは毎年見ていたこの光景も、実家を離れ日本を離れ、ずっとご無沙汰だったような気がする。古式ゆかしく伝統行事。こういう日本が美しいなぁ、と思う。

↓家の玄関も神様をお迎えするためにおめかし。どこに何を飾るかも決まっているみたい。家の中には神主さんお払いようの簡易テーブルを設置。

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↓このおみこしの中に御神体があるらしい。その前に連なる太鼓台の灯りがきれい。

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at 08:20│コメント(4)

2006年07月14日

フィギーを東京に残し、祇園祭のため実家にてブログ更新中。夫から電話があり、「フィギーが行方不明になったけど必死の捜索の結果?無事捕獲。」とのこと。いつもフィギーがいるスペースから約12cmくらいの段をのぼったところにある和室を悠々と歩いていたらしい。まさかカメが段を登るとは義理の母と父も考えていなかったらしい。

聞いた話だが、緑ガメがベランダの塀を乗り越え落下。甲羅がわれたけど一命を取り留めた、という痛ましい事故を思い出した。カメだから、といってあなどってはいけない。カメにしかできないようなことがたくさんあるらしい。

at 19:00│コメント(2)