2006年12月

2006年12月24日

我が家のツリーの下にもずいぶんプレゼントがたまってきた木
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よ~く見るとキーウィーフルーツが・・・どうやらMimiからフィギーさんへのプレゼントらしい。
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そして木にはもちろん・・・・カメ。
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↓こちらは私からフィギーさんへのクリスマスプレゼント。本日やっと植え替え終了サボテン 食べるのはもうちょっと先になりそうだね。

左端のサボテンをみて王子が言った。「ちょっと埋めすぎじゃない?ゲゲゲの鬼太郎に出てくるお化けみたい。」どんなお化けだよ。
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at 16:49│コメント(24)

2006年12月16日

水曜まで家を空けるので、フィギーさんは母の家に預けられます悲しい フィギー、いいこにしてるんだよ。

※これはアンディーランドのアカアシガメたちです。奥から二番目の仔がカメラ目線です。
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at 10:51│コメント(8)

2006年12月11日

父がカンボジアから帰ってきた。Mimiにお土産を買ってきてくれた。「はいっ、フィギーのお友達だよ。」と、手渡された置物をじっくり観察する。

おおー。きらびやかなカメさんだ。でもなんだか親しみがわくのはどうしてだろう・・・。
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このひょうたん型の低い甲羅はもしかして・・・。
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あ!フィギーさんにそっくり。
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アカアシガメがモデルに違いない。

at 16:55│コメント(14)

2006年12月08日

フィギーの家が届いた。一生使い続けるつもりで材質、仕様、使い勝手などこだわりにこだわって、リクガメを飼育されている現役の大工さんに製作をお願いした。100cmのケージは大きい。届いたときの家族のコメントが面白かった。Mimiは「ウサギも飼えるね。」。もちろん飼えない。【王子】は、「カメレオンも飼えそうだね。」もちろん飼えない。この家はフィギーだけのための注文住宅なのだ。

理想のケージ作りのために帰国してから今日まで8件のリクガメを売るお店のケージを見て回った。ほとんどのケージには上部に通気穴が開いている。温かい空気がそこから逃げないように通気穴を下に作ったのは彼の配慮だ。フィギーは半分室内放し飼いのため自分の意思で出たり戻ったりできるようにスロープも作ってもらった。これも絶対条件だった。そのために引き出しの高さを限界まで押さえてもらった。フィギーは乾燥を嫌う種類のため床材を濡らして使うので底面はラミネートのようなもので加工されている。材質はヒノキ。この木は不思議だ。床材独特の匂いを一瞬にして消してくれる。紫外線ライトは光の弱いメタハラを購入した。直射日光を嫌うフィギーはやはりライトの直射も嫌いだ。光は人口の草を通して照射することにした。驚いたことに、この家には釘がいっさい使われていない。多湿を好むカメなので釘のさびが心配だったが、そんな不安も吹き飛んでしまった。

結局カメがストレスをなるべく感じずに過ごせる家、それが理想的な家だと思う。

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at 10:56│コメント(9)

2006年12月04日

いつもお世話になっているカメ友さん宅にお邪魔し(押しかけ!?)お土産にうちわさぼてんを頂いた。さっそくフィギーに一枚あげてみる。

「おいし~~~~音符何これ??」

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生まれて初めて食べたサボテンの味に大興奮のフィギー。みずみずしい果肉とねば~っとする独特の食感は私の食欲まで誘うほどだ。でもカメ友さんが手塩にかけて育てたサボテンを数分で食べてしまうのはとてももったいない気がする・・。ちなみにガラパゴスではこの大きさの一枚を何匹ものイグアナと何頭ものカメが争って奪い合う。フィギー、君は幸せものだよ。感謝してお食べ。

at 10:30│コメント(12)