2010年11月03日

巷に数多くロングセラーゲームはあるけれど、

おそらくオセロと人生ゲームはトップ10に入るのではないかと思う。

海外でも”Reversee"、”The Life"としてフツーのおもちゃ屋さんで販売されてる。

こ難しい本なんか読まなくったって、人生ゲームには大人になると必要になるであろう知識が満載だ。

銀行の役割、債権のしくみ、株のしくみ、教育の意味、そして岐路に立った時の対処法、

ってとこまで人生ゲームは教えてくれた。最後にはいったい誰が本当の”人生の勝者”なのか、

ってことまでプレーヤーに考えさせる、という課題めいたオマケまでついてくる。

でもど~~~~しても納得ができなかったことが一つだけある。

現代バージョンもそうなのかわからないけど、確か子供を売ってよかったような記憶がある。

正月やお盆に親戚なんかが集まった時人生ゲームをしながら

「あ、お金無いからここで子供売っちゃおう♪」とか誰かが言い出した時、

本当に怖かったのを覚えている。「あ、あたしもいつか売られるのか!?」みたいな。

なんだかふと思い出しちゃった、人生ゲーム。




尚美drecom_naomihattorin at 21:29│コメント(8)トラックバック(0)その他 │

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この記事へのコメント

1. Posted by りうきち   2010年11月04日 00:07
人生ゲームって燃えますよね!私もお正月にいとこ達としたっていうのが思い出です。
それにしてもお金がなくなったら子供を売るなんて、そんな童話みたいなおそろしいルールあったんですね・・・恐怖で記憶が飛んだのかも。
2. Posted by いんたげ   2010年11月04日 17:48
そういえば爪楊枝みたいな子供売ってましたねw
私は何も感じなかった(汗
自分が売られるとか想像したらトラウマになるところでした(´・ω・`)
3. Posted by 尚美   2010年11月04日 19:29
◆りうきちさま

こんなつまらないつぶやきにまでコメントを頂いて恐縮です。

確か・・・記憶ではあったような気がします。男の子が水色で女の子がピンクで・・・。まさか最近のルールには無いような気がするのですが・・・。
4. Posted by 尚美   2010年11月04日 19:31
◆いんたげさま

つぶやきにコメント、恐縮です。

売ってましたよね!?やっぱり売ってましたよね!?子供の頃、いい子でいないと売られる・・・といつも思っていましたよ。何も感じられなかったのはきっといんたげさんが良いお子さんだったからでしょう。私はとんでもない悪ガキだったので、常に恐怖におびえていました。今はパトカーを見ると無条件に「どきっ」とします。(スピードで一度つかまって以来・・・・・・)
5. Posted by ゆー   2010年11月06日 20:46
数年前、人生ゲームをそれこそ20年ぶりくらいにやりました。
あのゲーム、どんどん新しいバージョンに変わるんですよね。
平成版では最初に職業選択をするのですが、そこで失敗するとフリーターに・・・
(ま、あとで挽回するチャンスもあるのですが)

子供を売るっていうのは最近のはなかったような。
やっぱりまずかったんですかね。
最後に子供の人数で換金されたような気がします<それはいいのか
6. Posted by ほり子   2010年11月06日 21:31
人生ゲームは子供の頃でしたが、いろいろ勉強をさせて頂きました。
銀行は貧乏人には金を貸さないとか、かなりシビアでしたよね~w
子供作りすぎて売るってルールもあったような…怖い…。
子供ながらに貧乏農場行きになるとショックでした。
7. Posted by 尚美   2010年11月07日 18:37
◆ゆーさま

おおお!新しいバージョンやっぱり出ているんですか!フリーターってのがまた現代っぽくていいですね(ニートとかないですか?w)

子供の人数で換金ってやっぱりありましたよね。とりあえず換金のために子供つくっとけ、みたいな。今おもえば結構残酷なゲームですよね。でもなぜか萌えますよね、人生ゲームって。
8. Posted by 尚美   2010年11月07日 18:40
◆ほり子さま

ほり子さまもプレーされた経験がありますか!貧乏農場・・・笑 ありましたね、ありました。最後に豪邸みたいな白い家?があって、そこにたどり着くと子供ゴコロになんだかすごく嬉しかったような。あ~またやりたくなってきた、人生ゲーム。友達誘ってやろうかな・・・。4,5人が一番盛り上がったと記憶しています。

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